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風邪
2014-08-23
お盆休みから今日まで37度の微熱と鼻水に悩まされています。


今まで、3時間ぐらいで風邪は治せると思ってたのですが、勘違いでした。


医学会、薬学会、社会保険料などに批判的な私は、絶対に病院には行かないと決めたのですが、周りが迷惑なので、早く治して欲しいとの事です

風邪の原因は、室蘭はだか神輿で調子にのったせいだと思います
 
電気料金の値上げについて
2014-08-01
 ほくでんが9月から電気料金の値上げ申請をした事が報道されております。


オール電化住宅(設備の条件はありますが)では、なんと9万円超の実質値上げです。


泊原発を再稼働させたいだけで、一般市民に電気料金として価格転嫁するなど許されて良いのでしょうか??


非常に腹が立っています。


www.hepco.co.jp/price_revise/home/index.html#IMPACT




 
札幌セミナーに参加いたしました。
2014-07-31
 日本住環境主催のセミナーに参加いたしました。

日本住環境とは、換気システムの販売を主な業務としている会社です。

今回のセミナーの内容は

・現場生産性と施工品質が向上できる『目視録』
・赤外線サーモグラフィーによる建物・外壁診断・雨漏り診断
・あなたの家族の幸せなドラマを創るために「高断熱・高気密住宅」に住んでもらいたい

以上の3つのテーマで開催されました。
4時間のセミナーで中身の濃いセミナーでしたが、すぐに使える仕事のヒントが沢山ありましたので
社内で検討してみたいと思います


 
室蘭ねりこみに参加いたしました
2014-07-28
 私は、室蘭に住んでから5年経つのですが、実は室蘭のお祭りに一度も参加してことも見たこともありませんでした・・・


先日の港まつりの室蘭ねりこみも参加するつもりは無かったのですが、当日の朝に参加要請があり、急遽御神輿を担ぐ事になりました。

参加させて頂いたのは、輪西神輿の会(名前を間違えているかもしれません。。)です。


初めて参加させて頂いたのですが、この一体感とお祭り特有の高揚感でとても楽しかったです。

重たい御神輿は担ぎ手の心が一つになっていなければ担げないとは聞いていましたが、本当にその通りでした。

私は、実は御神輿ではなく御神輿を支える土台を運ぶ係というかなりマイナーな担いでしたが、しっかりと楽しませて頂きました。

ねりこみの後は、皆で輪西に移動して『栄輪湯』という銭湯に無料で入っても良いとの事で、久しぶりに銭湯も体験できました。

栄輪湯のお湯はとても熱くて46℃もあるそうです。

銭湯の後は、ぷらっと・てついちの集会場で直会をしました。
輪西の名店から美味しい食事、そしてお酒を沢山頂き輪西の方にとても素晴らしいおもてなしをして頂きました。


来年からは、毎年参加させて頂きます


 
今月の本棚
2014-07-24
 文部科学大臣・下村博文著
『9歳で突然父を亡くし新聞配達少年から文科大臣に』を読みました。

自分が尊敬している北尾吉考氏がブログで書評を書いていました。共感する部分が沢山ありますので、転載させて頂きます。以下転載部分です。

 



該書籍において印象に残った箇所は沢山あったのですが、中でも「えー!本当?」と多くの人が意外に思われるであろう統計数字が多数ありましたので、本ブログでは先ずその幾つかを引用し以下ご紹介して行きたいと思います。

1「大学全入時代」と言われるのに、わが国の大学進学率は五一%と決して高くない。OECD諸国の平均は六二%であり、国際的に見ればむしろ低いのである。

2 子供の貧困率は一九八五年の一〇.九%から二〇〇九年の一五.七%へと少しずつ上昇してきた。一五.七%というのは大変な数字だ。(中略)「六人に一人の子供が貧困に陥っている」ということである。


3 先進諸国の中でわが国は、海外に行く留学生の数が減っている稀有な国である。(中略)一〇年前のピークの頃は八万人を超えていたのが、今は六万人を切っている。特にアメリカの大学に在籍する日本人学生数は減少の一途をたどり、一〇年前の二分の一以下、約二万人にまで落ち込んでしまった。人口が日本の半分以下の韓国は、海外留学生の数は日本の二倍に達し、中国に至っては一〇倍である。

4「生産人口」については、現在、一五〜六四歳の生産年齢人口は約八〇〇〇万人であるが、それが五〇年後の二〇六〇年には約四〇〇〇万人と半減すると予測されている。また、労働力率(一五歳以上人口に占める労働力人口)の比較でも、アメリカの六四.一%に対してわが国は五九.三%と高い水準にはない。

5 小中のみ公立で高校から私立に行ったとして、大学まで含めて一人当たり約一三〇〇万円かかる(中略)。非正規雇用の家庭が、実際に子供を二人、大学まで行かせられるかというと、今の(所得水準の)ままではかなり厳しいという課題がある。

6 今は高齢者に対して(年間一人当たり)約二三六万円の(財政)支援がある。年金、医療、介護といった社会保障費が多い。これに対して幼稚園児は約三〇万円、小中高校生が約九二万円、大学生が約九四万円で、お年寄りにとっては恵まれた環境であるが、子供や若い人たちは軽視されている状況が(日本では)ある。

7 このままの状態が続いた場合、六〇年後にどうなるか(中略)。人口構造的には、少子化・高齢化の影響で子供の数が減り、一五〜六四歳の社会を支える主役の層が半減する。高齢者の割合は四割を超える。人口の総数が減り、GDPは二七二兆円に、国の税収は二四兆円に落ち込んでしまう。

8 わが国の教育への公財政支出は現在、GDP比で三.八%とOECD諸国(平均五.八%)で最低の水準にとどまっている。公財政支出が少ないということは、その分、家計の負担が重いことを意味する。

上記してきた統計数字を見て言えるのは、日本教育の抜本的な改革が急務であるということ、そしてもう一つは人口減少・少子高齢化社会に向かう日本の状況に対し如何に取り組んで行かねばならないか、その為に国の財政はどうあるべきかということです。

本書は好著で様々な角度から非常に示唆に富むものでありますが、更には下村大臣が「なぜ政治家を志したか」に関する子供の頃からの思いも多く書かれています。大臣は「私自身がそうであったように、夢と希望、そして志があれば、どんな逆境に置かれようとも必ず乗り越えていける。私はこの思いをできるだけ多くの人と分かち合い、厚い雲のように垂れ込めた日本社会の閉塞感を吹き飛ばしたいのである」と述べられ、また「今後いかなる職責にあろうとも、日本国の自己実現のために、そして国民の幸せのために、不断の精進を続ける覚悟である」とも言われています。

世のため人のために身命を投げ打って尽くし、本当に国を引っ張って行くことが出来る国士が大臣しかも日本の将来にとって極めて重要な文部科学大臣として指導的な役割を担われていることを、一日本人として喜ばしく思いました。

www.amazon.co.jp/dp/4759313699

 
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